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mixiアプリを簡単作成できるJavaScriptパッケージ解説(5)

2010年05月13日

データの保存と取り出し方

今回紹介するのはmixiに永続化情報を保存する方法とその取り出し方です.

自分の外部サーバではなくmixi側に保存するので,それほど手間はいりません.

insert_data("名前",情報)という感じで使います.例えばinsert_data("comment","こんにちはー")などというようにすれば,mixi側にcommentという連想配列で「こんにちはー」が保存されます.

この情報はViewerの情報として保存されます.それ以外はできません.やる場合は外部サーバを使うしかないみたいです.

情報の取り出し方

情報の取り出し方も簡単です.viewer_data_all関数で,引数は一つで,コールバック関数です.データはviewer_data_all_arrayに保存されviewer_data_all_array[viewerのmixiのid]["comment"]とすれば先ほどの「こんにちはー」が取得できます.

先ほどの例.

先ほどの関数を使ってストップウォッチみたいなものを実際に書いてみましょう.スタート!をクリックすると,タイマーが動きだし,ストップを押すとタイマーがとまり,その情報を保存します.さっきの記録?をクリックすると,一つ前のデーターを取得して,表示されます.

スタート!
0:00:000
さっきの記録?

タイマーの部分さえ,理解できれば後はそれほど難しいものではありません.今回はこれをサンプルにしてあげておきます.

個別にデータを取る.

上のviewer_data_allは名前の通り,mixiに保存したすべての情報を取得します.しかし,別に"comment"だけでいいよーっというときがあると思います.そのときはviewer_data(”名前”,callback)という関数があります.情報はviewer_data_arrayに連想配列として保存され,viewer_data_array[viewerのid]["名前"]で情報を取得できます.

この関数を呼び出すごとにviewer_data_arrayは上書きされるので気をつけてください.

おしまい

http://app.vi-king.net/mixiscript/stopwatch/stopwatch_5.xml
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