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mixiアプリを簡単作成できるJavaScriptパッケージ解説(3)

2010年05月13日

ちょっと解説

さて,なにも説明せず,サーバーにファイルアップロードして,urlを書き換えて,ほら出来上がりって言うのが前回でしたが,ちょっと解説します.

まず,xmlファイルですが,これが何かを理解する必要はなくて,もんだいは<![CDATA[ ここ ]]>です. 

「ここ」と書いたところが実際にmixiアプリの実行画面で表示されるhtmlです.もう一度,言います.mixiアプリで表示されるhtmlです.

つまりhtmlやJavascriptが動くわけです.だからこれを知ってる人は簡単にmixiアプリ制作に取りかかれるわけです.覚えることはOpenSocialの部分だけです.

覚えること

覚えることはわりとたくさんあるのですが,ここでは機能を限る事により,覚えることを少なくし,しかも簡単に覚えられるようなパッケージを作りました.

そのため,自由度はそれほど多くはありません.もしもっと自由が欲しい方はOpenSocial-jQueryへというのは前述の通りですので,これからはmixi_appli.jsの解説のみを行っていきます.

簡単です.

OWNERとVIEWERの情報を取得しよう”

stopwatch.xmlのファイルを書き換えます.以後の話はviewerをownerに変えればownerでも成り立つので,viewerのみで説明します.

まず以下のように書き換えてください.

$("#test").ready(function(){
viewer_info(viewer_info_done)
});

function viewer_info_done(){
$("#test").html("あなたのidは"+viewer_info_array["id"]);
}

これで,testが「あたなたのidは(数字)」と表示されるはずです.簡単ですね.

解説

まずready関数により,testが表示されると,viewer_infoという関数が発動します.これはmixiからviewerについての情報を取ってくるものです.取ってきた情報を.viewer_info_arrayというarrayに保存しています.そしてviewer_infoという関数の引数が,viewer_info_doneとなってますが,これはコールバック関数と呼ばれるもので,mixiから情報を取ってきたあとで発動する関数です.ここではidを表示させています.

扱える情報は,idとdisplay_nameとthumbnail_urlです.viewer_info_array["display_name"]とすれば,オッケーです.

おしまい

http://app.vi-king.net/mixiscript/stopwatch/stopwatch_3.xml
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