トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  読書録  >  人に頼よろう!って違うと思う

スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事検索:

このページのトップに戻る

人に頼よろう!って違うと思う

2010年05月02日

いいタイトルだと思う本だが




「あれこれ考えて動けない」ってことは僕にとってよくあることだ.すべての可能性をシュミレーションして,対応する.それでもどうしようもないときには,そこは柔軟性をもって対応する.それが僕のやり方なので,「あれこれ考える」っていうのには結構時間をかけている.

だから読んでみたいと思った本

最初あたりに書いてある考え方を変えてみよう!って部分は結構好きだ.

株を買って,どんどん株価が下がってしまったとする.その時に,ちゃんと損切りして次はもっとちゃんと選ぼうと思い,失敗を継ぎにいかす.

確かに,「あれこれ考えて動けない」人にとっては,こういう一回やってみて失敗してから学んで,次に生かそう!っていう考えはあまりないのかもしれない.

そして仮にいろいろ考えに考え抜いて,これだ!と思う株を買ったとしたときに,その株価が下がっていくと,「なんで下がるんだ!上がるに違いない!きっとあがる!」と重い,損切りができない.そして,失敗すると「僕はもうダメだ」と思ってしまう.

これは確かに,そうだと思う.

人に頼ろう?

自分ができないことは人に頼ることによって,行動に移そうとも書いてあった.

確かに,これは本の主題としてはその通りなのだが,無能な人間が,ずっとそうやって頼りつづけていいものなのだろうか?

僕はまだ学生だし,いまのところ,自分でできないことはちゃんと学んで,できるだけオールインワンでやろうと思う.そうすれば,自分ができなかったことはそのやりたかったことが終わると,自ずとできるようになっている.

なにかをやろう!と思ったときに,それが自分で簡単にできてしまったり,他人に任せればできてしまうようなものは,そんなに重要なことでもないだろうし,「あれこれ考えて動けない」状態になってないと思うのだが.

けど「あれこれ考える」のをやめるわけにはいかない

あらゆることを想定して,「あれこれ考える」ことはやめてはいけないと思う.

考えずに行動ってのは,恐ろしいものだし行き当たりばったりになってしまう.

「20分あれこれ考えて動こう」

なんの根拠もないが,20分ぐらいちゃんとタイムリミットを決めてあれこれ考えたほうがいいのではいかと僕は思う

20分あれば,ノートに要点を書き写し,どういう道筋でそれを進めていくのか,また分からないことはGoogles先生にでも聞いたり,参考図書を探してAmazonのプライム便で注文する.そんな感じでいいのではないだろうか.

でも最近「あれこれ考える」ことが少ない笑

そんなにあれこれ考えることってすくないんだよなぁ.

ものを買うときはすごく悩むけども笑.でもものを買うときに悩んだものは結局それを買っちゃってるし,悩まなかった時は,あぁーはやとちりした!と思うことが多い.これ,なんとかならんかな?

と以上,なんかよくわからんことを書いてしまった.基本,こんなかんじで,読書録を書いていきます.まぁ見てわかるとおり,ちゃんと本,読んでないし,書いてあることないこと言ってるかもしれませんが,そこは,僕の感想を信じないで,本屋に行って本を信じましょう.

おしまい

ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事検索: 読書録

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。