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ビラがパズルの人の紹介

2010年04月28日

ビラがパズルの人

今,京都大学の学生で全国的に有名なのはビラがパズルの人だろうと僕は思っている.そして,なによりなのはその”京都大学生”らしさにある.

路上でパズルを配る人なんて,そうお目にかかれるものでない.そして,それが企業のプロモーションではなく," "個人"が"勝手に","実費"で配ってるならなおさらである.そして現在全都道府県でビラを配ろうという計画を実行中でもう半分は超えたとか.(*もちろん警察に許可をとって配っている)

なにより特徴的なのは,ビラを配るときのかけ声である「ビラがパズルになってま~す」という独特のイントネーションであろう.これを聞けば,思わず笑ってしまう.「なんだ,あの陽気な声は!?」

最近では,そのキャラクターとビラ配りの独自性から,新聞やテレビに至まで幅広いマスメディアに取り上げられている.毎日放送では特集もなされたみたいだ(http://www.mbs.jp/voice/special/201002/19_27341.shtml

また,京都新聞の夕刊でパズルの連載をしており,そこから出版へと話が大きくなり,今以下の2冊の本が出ている.興味がある方は手に取ってもらえるといいだろう.ビラがパズルの人のオリジナルのパズルを楽しむことができるだろう.

そんなビラがパズルの人は人間環境学研究科の大学院生博士

実はビラがパズルの人は列記とした大学院生でしかも,ドクターである.今の時代,ドクターまでいくと就職がないと言われてる時代に,あえて”パズル学”と勝手に銘打った独自の学問で研究している.

ビラがパズルの人曰く,「世界でパズル学をやってるのは僕一人だけ」だそうだ.彼の言うパズル学は「パズルを芸術的観点から考察する」ことである.

僕が聞いた所によると最近では「クロスワードパズルの鍵の美しさ」について研究しているのだとか.そのためフランス語のクロスワードパズルの本を買ってきて,それを研究材料としている.「フランス語独自の面白い言葉の掛け合いがある」そうだ.私も見せてもらったが,フランス語の駄洒落とも言えるような鍵であった.

このような感じで,ビラがパズルの人は”まじめ”にパズルを研究している列記とした研究者の一人なのだ.

恐ろしくフィレンドリーな人

彼の特徴と言えば恐ろしくフィレンドリーということにつきるだろう.なぜか後輩である僕にも敬語を使い,ちょっとおねえ系な感じで,話しかけてくれる.そんな彼に会うのは大抵ビラを配ってるときなのだが.

ということで興味がある人はコンタクトをとってみてはいかがだろうか?私の街にビラ配りをしてくれませんか?などでも良いだろう.

mixiアプリを作りませんか?

「制作は僕がやるのでmixiアプリ作りませんか?」と僕がビラがパズルの人に提案しました.僕はたいしてプログラミングができないけど,やってみたかったので申し出をしました.するとあっさり「いいですよ」とのことだったので,制作を開始しました.

第一弾アプリ!ナインスイーパー

そこでできたのが,第一弾のmixiアプリ「ナインスイーパー」(アプリはこちら,解説記事はこちら)

このゲームは数独とマインスイーパーを足し合わせたようなゲームです.数独的なパズル要素もあれば,マインスイーパーのようなゲーム要素もある!一つで二度おいしいゲームとなっております.数独のルールに慣れるまでは少してこずるかもしれません.

第二弾アプリ!ぬり算

ぬって計算するという新しい感覚の計算ゲーム.(アプリはこちら,解説はこちら)

パズル的な要素と,脳トレ的な計算ゲームの足し合わせたようなゲームです.難易度的には上記のナインスイーパーよりも簡単で,誰でも楽しんでもらえると思います!

アイディアが浮かび次第アプリかの予定!

アイディア浮かび,私が作れそうなアプリであれば続々リリース予定です.第三弾,第四弾と楽しみにしてください!

おしまい

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